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今週販売予定の作品写真を撮影しています。
この日はBASEで7月27日(金曜)21時から販売を予定している手乗り文鳥の花器を撮影していました。

写真撮影は自然光が差し込むお昼に撮影しています。
部屋の方角的に午前中は明るさが足らず、夕方になると西日で明るくなりすぎるので、いつも時間に気を使います。
特にこの文鳥は目や嘴の質感が光の差し込み方によっては綺麗に撮影できず、自分で作っていながら作家泣かせです...(;_;)

今回制作した花器はこちらの2羽です。
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白文鳥と新色のシルバー文鳥です。
撮影用に、玄関先で育てている千日紅とペンタスを生けてみました。
優しいピンクカラーが今回の子達の雰囲気に合っている気がします^^

この作品にはオマケでヒマワリ造花をお付けしています。
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ですが、生花を生けていただいたほうが、文鳥が断然生き生きして見えて作り手的にはオススメです⚘
(写真では分かりにくいですが、全然違って見えるので、ぜひ試していただきたいです!)

手の上に乗るサイズなので、小さな棚やちょっとしたスペースに置いていただけます。
6月制作分より少し背丈がコンパクトかな?
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ピンクッションに続き、花器でも新色のシルバー文鳥をお作りしました。
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この子は微笑んでいるような表情がとっても可愛くて、沢山写真を撮ってしまいました(/ω\)
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白と同様、どんなお色のお花にも合わせやすいかと思います。

実は桜文鳥とシルバー文鳥でギリギリまで悩みました(><)
桜文鳥のほうが飼われている方が多いかなと思いつつ、お花に合わせるとなると結構お色を選ぶかなとヒマワリの造花をおつけすることを考えて、シルバーを選びました。

お花は取り外し出来るガラス瓶に水を入れて生けることが出来ます。
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使い方はガラス瓶を文鳥本体の穴にセットしていただき、お花を楽しんでいただく形になります。
※文鳥本体の穴に直接水を入れることは出来ません。
文鳥本体が長時間の水に濡れると劣化の原因になります。
必ずガラス瓶をお使いください。
※人間にとっては口に入れても安全性の高いコーティング剤を使用しておりますが、小さな動物さんの場合は安全性が保障できないため、なるべく近づけないようにお気をつけください。

小瓶の高さが3.9cm、口部分の内径が1.7cmなので、小さめのお花にピッタリです。

この花器の売上金の一部(1羽お迎えごとに777円)は、大阪地震又は西日本豪雨災害への募金として赤十字社の義援金に活用させていただく予定です。(平成30年8月31日販売分まで)
■日本赤十字社
平成30年大阪府北部地震災害義援金
平成30年7月豪雨災害義援金

ニュースで被災地の様子を見るたびに何かできないかと思い、急遽このような形で販売させていただくことにしました。
大阪地震の義援金の締め切りが9月末までなため、期限を8月31日までとさせていただいています。

微力ではありますが、被災されている方の何かのお役に立てばと思っています。
※義援金額はHPにて9月中にご報告予定です。

人気の文鳥の花器ですが、8月から新作の制作とイベント準備に入るため、次回の制作は未定です。

心を込めて制作した文鳥シリーズ達。
素敵なご縁がありますように+*:。
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次のURLよりプレビュー画面がご覧いただけます。
※販売開始15分前の20時45分になりましたら、準備のため一旦ご覧いただけなくなります。
販売時間の21時頃になりましたら、再度アップいたしますので、参考になれば幸いです。
【特集】愛らしい文鳥(外部リンク)

Diaryではピンクッションも紹介しています。
ピンクッションについてはこちらから
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◆ミズマリからのお知らせ◆
【材料価格高騰による価格改定について】
材料の仕入れ値高騰により、7月27日(金)発売分より雑貨類の価格を変更させていただきます。
※アクセサリーの価格改定はございません。

ご負担をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解いただけましたら幸いです。

お客様に喜んでいただけるような作品作りに努めてまいりますので、今後ともミズマリをよろしくお願いいたします。


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詳しく紹介しています。

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綴っています⚘
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