毎日暑い日が続いていますね。
軽い熱中症にかかってしまい、一日寝込んでいることもしばしばです(^^;)
来週は体調が回復していたらいいなと思います。

2017年からミズマリとして活動してきましたが、8月4日から新しい名前「Kiraraca(きららか)」として活動することにいたしました。
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変えようと思ったきっかけは、お客さまからお喜びの言葉をいただく度に
「喜んでいただける作品を作り続けるにはどうしたらいいか」
と毎日考えていたことと、
「原点復帰した上で、作品の幅を広げたい」
と感じていたからです。

ミズマリとして活動した約1年半。
沢山のお客様に作品を手に取っていただき、その喜びの声が何より制作の励みになりました。

作品の制作は楽しいものの、真剣に制作するほど苦しく孤独な作業になることもあります。
毎日徹夜をしても数が作れなかったり、
自分のイメージを思うように形に出来なくて、投げ出したくなったり、
元々手に持病があるので、制作中に手が痛くなって数週間それが続いたり、、、
マイナス思考なので、ほんと悩んでばかりです(^^;)

そんなとき、お客さまからお礼のお言葉をいただいて「あきらめなくてよかった」と何度も自分を奮い立たせることが出来て、何よりそれが励みになったんです。

「可愛くて感激でした!」
「作品を着けていると楽しくなってお守りのようです」
「ブローチをきっかけに、いろんな方との話が弾みました」
etc

どの言葉もキラキラ輝いて見えて、ここに書ききれなかったお言葉も宝物です。
見てくださったお客様、応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな素敵な言葉をいただくうちに、
「私はこのままでいいのだろうか...」
自分の方向性に悩むようになりました。
新作を作らなきゃと思ううちに余裕がなくなって、作品の幅を広げようと色んなものを作るほどに「自分の作りたい作品は何なんだろう」と分からなくなったんです。

知り合いや家族に作品を見せると「一貫した世界観があるから全然大丈夫だよ!」と言われるのですが、自分の中では世界観にブレが出てきた気がしてなんだかモヤモヤというか、どこに突き進んでいいか分からなくなってしまったんです。

時間をかけて丁寧に制作して「完璧!」という自信作であっても、心のどこかで「私はどこをめざしているんだろう」という問いが生まれて、素直に制作を楽しめないようになっていました。

「このままじゃダメになる...」

それで名前を変えて心機一転、もう一度原点に戻って作品を作ることにしたんです。
「どこか素朴で懐かしい。綺麗目のお洋服にでも合わせられる陶アクセサリー」
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私がずっと探してきたアクセサリーがそれだったんです。
それを形にしたのが、このおめかしハトのブローチでした。

名前を変えることに不安はありますが、気持ちがスッキリしたことで新作作りにワクワクしています。

「きららか」とは日本の古い言葉の一つで
「キラキラ美しい様」
のことです。

発音したときにパッと明るくなる気がしたのと、分かりやすくて親しみやすいと思ってこの名前に決めました。

お客さまからのご感想やお礼のメールをいただくときにそのお言葉がキラキラしているように感じて、これからもお客様に喜んでいただける作品を作りたいという願いも込めています。

これからもお客様に喜んでいただけるような作品作りに努めてまいりますのでKiraracaをよろしくお願いいたします。


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