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「鳥フェス神戸(外部リンク)」用の花器が出来上がりました。
出展日の27日までになんとか間に合ってよかったです(><)

作ったお色はこちら5色。
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桜と白とシルバー、そして新色のシナモンとクリームです。
クリームは先日のブログで詳しくご紹介しています。
優しいお色の文鳥さん

シナモンはお客さまからのリクエストで制作しました。
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落ち着いた色味で他の文鳥さんとはまた違った魅力がありますね。

手乗りシリーズという名前のとおり、手に乗るサイズです。
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バラやカーネーションよりも、鉢植えで育てるようなビオラやポンポンデージ(チロリアンデージは大きいので不向きかも?)など、500円玉ぐらいまでのサイズのお花を飾るのに向いています。
小さなバラなら大丈夫です。

今の季節は鉢植えのお花も寂しいので、グリーンだけ挿していただいても可愛いですよ。
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ちょっとしたスペースのインテリアにも最適です。
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シルバー、シナモン、クリームは1羽ずつの制作ですが、白と桜は2羽作りました。
2羽いるので白はちょっとお餅感が強い子や
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桜はお腹の谷間があることない子がいます。
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こんな風にどの子にしようか選べるのはイベントならではです。

先日のブログで綴ったとおり、値上げしたことで以前よりさらに時間をかけることが出来たので、今年バージョンよりリニューアルしています。
その一つが、目の周りのアイリング(淵)が立体的になったことです。
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実はこのアイリングを成形するだけで1時間以上かかり、すべての作業を含めると莫大な作業量になります。
目で作品の印象が左右されるので、ものすごく慎重な作業になるんです。

手間はかかってしまいますが、どの子も可愛らしさは残しつつも、よりリアルな雰囲気になったと思います。
「手のりシリーズの価格改定について(外部リンク)」

お花は取り外し出来るガラス瓶に水を入れて生けることが出来ます。
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使い方はガラス瓶を文鳥本体の穴にセットしていただき、お花を楽しんでいただく形になります。
※文鳥本体の穴に直接水を入れることは出来ません。
文鳥本体が長時間の水に濡れると劣化の原因になりますので、必ずガラス瓶をお使いください。
※人間にとっては口に入れても安全性の高いコーティング剤を使用しておりますが、小さな動物さんの場合は安全性が保障できないため、なるべく近づけないようにお気をつけください。
※鳥さん用の菜差しにはしないでください。


鳥フェス神戸のKiraracaのブースですが、沢山数を作れない作品ほとんどでご用意が少ないため、他の作家様のブースに比べて寂しめだと思います(><)
ですが、どれも心を込めて制作しています。
お近くにお立ち寄りの際はご覧いただけたら嬉しいです☆

現在、鳥フェス神戸の前売り券が販売中です♪
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前売り券販売ページ(外部リンク)
※Kiraracaは1月27日(日)のみの参加ですので、お間違えのないようにご注意ください。

27日、文鳥の花器と一緒にお待ちしております^^
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Kiraracaホームページ
作品情報や出展情報などを
詳しく紹介しています。

Instagramでも制作の様子など
綴っています⚘
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