今日も引き続き27日(日)の「「鳥フェス神戸(外部リンク)」に向けて、制作と準備をしています。
ビオラを使って撮影をしていたら、どのビオラかがいい匂いのする品種みたいで、準備で焦る心を少しだけ落ち着かせてくれる気がします

ギリギリで完成した子がいるので、ご紹介します。
新作のキンカチョウと十姉妹の花器です。
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横顔はこんな感じです。
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文鳥Verより小振りです。
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文鳥の花器はこちらでご紹介


キンカチョウの花器は色的にお花に合わせにくそうですしサイズ的にどうかな?と作っていなかったのですが、ピンクッションを以前作ったときに「花器も欲しい!作って!!!」という熱烈なお声を多数いただき、花器でも作ることにしました。
私が思っている以上にキンカのグッズをお探しの方が沢山いらっしゃりビックリしました。(そういう私もキンカ飼いです(笑))
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個性が強いお色なのでお花と合わせにくいかなと思ったのですが、このビオラとは合っています。
ちなみにビオラは普通サイズの物ではなく小粒タイプ(うさみみタイプというのでしょうか)のものです。
普通のビオラだとこの花器には大きいかもしれません。

お腹の模様は以前の物より細かくしました。
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以前の倍の時間がかかるので大変で、作っている最中にちょっと後悔しました(笑)
今年から手乗りシリーズの価格を上げたことで、以前よりも時間をかけて制作できるようになったので、より細かいところにこだわってます。
「手のりシリーズの価格改定について(外部リンク)」

同じサイズ感で十姉妹も作りました。
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十姉妹は特別ご要望はなかったのですが「文鳥キンカとくれば、次は十姉妹!」という勝手な発想から出来上がりました(笑)
そういえば、あんまり十姉妹のグッズって聞いたことない気がします。それぞれの子の柄の個性が強いからかな?と勝手に思っています。
羽毛のフワッと感が出るように、表面に粒間を出しました。
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十姉妹の柄は一定ではないので「こんな子いそうかな?」とうい想像で付けました。
1羽しか作っていませんが「何羽か並べたら可愛いかも」と思っています。

花は取り外し出来るガラス瓶に水を入れて生けることが出来ます。
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使い方はガラス瓶を文鳥本体の穴にセットしていただき、お花を楽しんでいただく形になります。
※小鳥本体の穴に直接水を入れることは出来ません。
 小鳥本体が長時間の水に濡れると劣化の原因になりますので、必ずガラス瓶をお使いください。
※人間にとっては口に入れても安全性の高いコーティング剤を使用しておりますが、小さな動物さんの場合は安全性が保障できないため、なるべく近づけないようにお気をつけください。
※鳥さん用の菜差しにはしないでください。


キンカチョウと文鳥はピンクッションもお持ちする予定です。
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クッション部分がまだ出来ていないので、いま急いで制作しています(><)
↓以前の作品ですが完成形はこんな雰囲気になります。(下写真と布が変わります)
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通常クッション部は柄生地×フェルト地にしていますが、今回は両面コットン地にする予定なのでリバーシブルでお使いいただけます。
ピンクッション部分を外すと小物入れとしてもお使いいただけるので、針を刺すのに抵抗がある方は、小物入れや置物としてお使いただけたらなと思います。
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その他ブローチも間に合うように追加で制作中です。
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キンカチョウのブローチは先日綴ったもの以外に違うお色も作りました。
十姉妹もあります。
お写真には写ってお色があと2点あります。

現在、鳥フェス神戸の前売り券が販売中です♪
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前売り券販売ページ(外部リンク)
※Kiraracaは1月27日(日)のみの参加ですので、お間違えのないようにご注意ください。

いま思い出したのですが、お昼ご飯食べるの忘れてた!!(゚д゚)!
こんなうっかりものの私ですが、27日小鳥の作品達と一緒にお待ちしております^^
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