毎日寒いですね。
カーディガンだけだと寒くてダウンベストを着て作品制作しています。

12月から発送時の箱が変わりました。
IMG_20191213_165719_136

前は手作りでしたが、手間や強度の視点から業者さんから仕入れることにしたんです。

前の箱はお客様からの評判がとても良くて変えたくなかったのですが、型紙を切り抜くので一箱作るのに30分かかっていました。
IMG_20191105_161630_353

箱を作るために作品の制作時間がなくなることがしょっちゅうで途中から箱を不眠でつくることもあったんです(;_;)

小鳥ガーデンと個展のときは数が必要なので、手伝ってくれた父母とみんな半泣きで制作してて(いや父は泣いてたかも...)

「これではいけない!」

と、コストがかかっても業者さんから仕入れた方がいいんじゃないかと、夏から価格に無理がないものを探して良さそうなものを見つけました。

でも、そのまま使うのは味気ないのでラベルの紙にこだわることにしました。

色はピンクのようなベージュのようなニュアンスある色にしています。
_20191213_184324

紙屋さんにいって何千種類もの紙からイメージにあうものをピックアップして、その紙たちを家に持ち帰ってから作品との相性を見ながら選びました。
(手作市場さまの初回納品分はコピー用紙に印刷したものになっています。2回目納品分からこの紙にしています。)
_20191213_184308


そして一番のポイントは文字が書き込むスペースを作ったことです。
IMG_20191213_165719_134

お客様とお話する中で梱包用の箱を「保管用に使ってます」とのお声が多くありました。

リピーターさまだと何箱も同じ箱があることになり
箱を開けなくても中身が分かる工夫があれば使いやすいんじゃないかと、文字スペースを作ることにしました。

ですが、文字を書かなくても違和感のないデザインにしています。

収納している作品のタイトル以外にも、下の写真のように贈り物にするときに一言メッセージを書くのも粋だと思います(^^)
IMG_20191213_165719_133

ブローチをつける度に素敵な思い出がよみがえりそうですね。


話は代わり、このブログを読んで気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、前記事引用のブルーの小箱の写真以外は画質が粗めです。

前ブログに綴ったカメラが壊れて見積りをお願いしたところ修理代がなんと1万8000円で修理の決意ができず、決断するまで姉が使わなくなったiPhoneを借りています。
(私のスマホは画質が悪すぎるので(><))

今日使った感じだと作品の再販や新作の写真が撮れるか分からないので、それらのお知らせに時間がかかるかもしれません。

あぁ、サンタさんがいたらカメラ修理無料券をお願いしたいなぁ...。


+++


*+++++++++++++++++++*
Kiraracaホームページ
作品情報や出展情報などを
詳しく紹介しています。

Instagramでも制作の様子など
綴っています⚘
↓↓↓
Instagram(外部リンク)
*+++++++++++++++++++*