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桜が満開になったと思ったら、もう夏日ですね。
まだ冬物からの衣替え途中なのに焦っています。

4月13日からの企画展用の作品をひなた様に納品してきました。
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作品のお話もですがオーナーさんにキンカチョウのことを沢山教えていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました!
ありがとうございます。
新しい白っぽいキンカの雛の子もいて、胸キュンでした^^
ひなた様の企画展「とりことり」についてはこちらから。

今回はブローチ以外に、初めて小物を制作しています。
手乗り文鳥のピンクッションです。
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餅文鳥ぽいものをどうしても作りたくて、好奇心で作ってしまいました(/ω\)

はじめ置物にしようかなと思ったのですが、既にいろんな作家様が素敵な作品を作られていると思ったので、それ以外の小物的なものを作ろうと考えました。

それで思いついたのがピンクッション。
丸い形が餅文鳥になじむかなという単なる思いつきです(笑)
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いつもなら「使い道・使いやすさ」を最初に考えて作品を作るので、私にしてはかなり珍しいです。
この企画展に参加した理由に「いつもと違うことをしてみたい」というがあったので、たまにはこんな風に作ってもいいかなと思っています。
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ブローチを作るときは型をベースにそこから針や筆で形を彫って整えるのですが、この作品は手で一から形を作っていて、完全な一点物です。
そのため、それぞれ大きく表情が違っています。
白文鳥はおすまし顔、
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桜文鳥はなんだかひょうきんな顔をしています(笑)
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ブローチを作るときは緻密さや繊細さを意識していますが、今回はあまり考えこまずラフに作ることを心掛けました。
いつもより手作り感が出せたと思います。


ピンクッション部分はリバティのタナローン地を使用しています。
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クッション部分を取り外していただくと、アクセサリーなどの小さなものが入る小物入れになります。
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鍵を置いてもいいかもしれませんね。

ただ出来上がった達成感と同時に、
「ピンクッションを探している人がいるんだろうか...」
と根本的なことに気づきました(^_^;)
この点だけ発想が自由過ぎたかもしれません(/-\)

こんな作り手の作品ですが、いつも以上に心を込めて制作した文鳥たち。
素敵な方の元へ旅立ってくれると嬉しいです。
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次はインコやキンカチョウをモチーフにした作品制作です。
また出来上がり次第、また紹介させていただきます♪

とりことりについてはこちらから

【2018.4.7追記⚘】
次回納品用にキンカの子が待機中です♪
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