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来週30日からのルクアイーレ手作市場様の企画展「Love,Happy,Botanical」の準備で毎日バタバタしています。
ずっと徹夜で作業していて、そろそろスタミナ切れしそうです(^^;

そんな中でも作品が出来上がってくると、焦りが少し和らぎます。

今回も出来た作品の一つを紹介します。
手のり文鳥の小さな花器(フラワーベース)
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ひなた様「とりことり」で人気のあった「文鳥のピンクッション」の形状を手作市場様の企画展用にアレンジしました。



お声がけいただいた「Love,Happy,Botanical」はお花作品の企画展です。
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ピンクッションは出品する予定はなかったのですが、お客様から「次の企画展でも見たい!出してほしい!」とのご要望を受けて、必死にテーマに合う方法を考えました。

それで思いついたのが花器にすることです。
それも野の花や鉢植えの小さな草花用のものです。
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私自身がお花が好きでお部屋によく飾っているのですが、たまにお花屋さんに欲しい切り花が置いていないときは、自宅で育てているお花を生けています。

ですが、市販の花瓶は切り花用に作られているので背丈の短い鉢植えのお花を生けるには高さがありすぎるんです(;_;)

自宅にある植物の中でも茎に長さのあるものを選んで小さなグラスやコショウの空き瓶に生けるものの、私の好きなビオラやパンジーはより茎が短いので生けるのが厳しくて諦めることがよくありました。

「鉢植えで育てているお花を気軽に生けることの出来る花器があったらな...」

と日々感じていたときにお客様からいただいたのが「文鳥のピンクッション」を次の企画展でも見たいとのお声でした。
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ただ、ピンクッションだとテーマ違いになってしまうので、それで考えたのがこの作品です。
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お花を生けるガラス瓶に合わせて座高?を高くしているので、ピンクッションよりもシュっとした印象になっています。

お花は取り外し出来るガラス瓶に水を入れて生けることが出来ます。
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このガラス瓶を文鳥本体の穴にセットしていただき、お花を楽しんでいただく形になります。
※文鳥本体の穴に直接水を入れることは出来ません。
文鳥本体が長時間の水に濡れると劣化の原因になります。
必ずガラス瓶をお使いください。
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小さなガラス瓶なので、背丈の短い草花でも大丈夫かと思います。
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切り花を飾っていない方でも、鉢植えを育てている方は多いと思うので、この文鳥の花器でお花を気軽に飾っていただけたら嬉しいです^^
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ちなみに手作市場様納品分には、オマケで造花をつけています。
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これで「花器」だと分かってもらえる...かな?

アクセサリー中心のお店さまなので見ていただけるか不安ではありますが、素敵なご縁がありますように。

引き続き、アクセサリーの制作です。
企画展に間に合うように頑張ります+*:。

企画展「Love,Happy,Botanical」についてはこちらから

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